裏引き上げ長編みで編む立体的な編地が印象的なニットハット。らせん状に編み進めるシンプルな構造で、縦に流れるレリーフ模様が美しく浮かび上がります。使用するサンネス ガルン コスは、アルパカをナイロンチューブに吹き込んだ軽く暖かな糸。2玉で完成し、ふんわりとしたかぶり心地と上質な風合いを楽しめる、秋冬に活躍する一品です。
miconoの日本語パターン集 〜世界の糸とともに〜
長編みと鎖編みだけで編み進める、軽やかな透かし編みの三角スカーフ。頂点から両端へ向かって少しずつ広げるシンプルな構造で、美しいシルエットへと仕上がります。サンネス ガルン ティン リーネの天然素材ならではのやさしい肌触りと通気性が、春夏の装いに心地よさをプラス。最後に添えるフリンジが軽やかなアクセントとなり、日常からリゾートまで幅広く楽しめる一枚です。
サンネスガルン コスで編む、大判ネックウォーマー「Kos Hals」。ふんわり軽く暖かなKOSを3玉使用し、2目2段かのこ編みと透かし模様で表情豊かに仕上げます。首元にたっぷり巻ける約160×30cmのサイズで、冬の装いにやさしい温もりを添えてくれる一枚です。
レザーと編地を組み合わせて作る、muudデザインのショルダーバッグ。リサイクルボトルヤーンの美しい質感と、レザーパーツの上質感が調和し、手編みとは思えない完成度に仕上がります。4つのパーツを組み立てる立体構造と、上部を包み込むアイコード仕上げが特徴。幅30cmの実用的なサイズで、日常に長く寄り添うバッグです。
角から斜め方向へ編み進める《Ribs Gone CraSy Shawl》は、段染め糸の色変化を最大限に活かす三角ショール。8段1セットの規則的な模様で編みやすく、左右非対称でも自然なラインに仕上がります。ボタンを付ければショールカラー風にもアレンジ可能。幅24cm・長さ150cmの扱いやすいサイズで、軽やかに巻ける一枚です。
長編みと長々編みの透かし模様が美しいクロッシェトップス。裾から肩まで増減なく編むシンプルな構造で、前後身頃を同様に仕上げるため安心して取り組めます。フレンチスリーブのやわらかなシルエットで、軽やかに着こなせる一枚です。
段染め糸のグラデーションを活かしたプルオーバー。シンプルなメリヤス編みでも色の移ろいが美しく現れ、編むごとに異なる表情を楽しめます。前後身頃・袖をそれぞれ編んで仕上げる基本構造で、落ち着いて取り組める設計。コットンとメリノのブレンドが軽やかな着心地を生み、日常に自然に馴染む一枚に仕上がります。