地域によって少し違いはありますが、そろそろ学校の夏休みも終わる頃。
季節は少しずつ次へ向かっていますが、半袖の出番はまだしばらく続きそうですね。
今回は、再入荷したPetiteKnit(プチニット)の人気デザイン「Anker’s Summer Shirt(アンカーズ サマーシャツ)」をご紹介します。
夏が長くなった今、出番の多い半袖ニット
Anker’s Summer Shirtは、すっきりとしたシルエットの半袖プルオーバー。
首元から肩にかけて入る特徴的なヨーク模様が、シンプルな中に手編みらしい表情を添えてくれます。
Tシャツほどカジュアルになりすぎず、デニムにもスカートにも合わせやすいデザインです。
流行に大きく左右されないので、完成した年だけではなく、夏が来るたびに袖を通せる一着になります。
コットン・ビスコース・リネンの「LINE」を使用
使用するのは、ノルウェーの毛糸メーカーSandnes Garn(サンネスガルン)の「LINE」。
コットン・ビスコース・リネンを組み合わせた春夏向けの糸で、自然な色の濃淡と、ほどよく素朴な編み地が特徴です。
シンプルなデザインだからこそ、糸そのものの風合いも楽しめます。
トップダウンで、とじはぎのない仕立て
Anker’s Summer Shirtは、首元から輪に編み進めるトップダウン式。
ヨークを編んだあと、身頃へと進み、袖も輪で仕上げます。
前身頃と後ろ身頃を別々に編んで最後に縫い合わせる必要がないため、とじはぎに苦手意識のある方にも選びやすい構成です。
日本語文章パターンと「編み方のポイント」付き
miconoのキットには、作品に必要なSandnes Garn LINE、日本語文章パターン、さらにmiconoオリジナルの「編み方のポイント」が含まれています。
海外パターンを編んでみたいけれど、使用糸や必要玉数を一から揃えるのは少し不安、という方にも始めていただきやすいキットです。
毎年着たい、手編みの夏服を
せっかく時間をかけてウェアを編むなら、完成したあと何度も着たくなるものを。
半袖で過ごす期間が長くなった今、Anker’s Summer Shirtは日常に取り入れやすい手編みの一着です。
今年の残暑に間に合えばさっそく。そして来年も、その次の夏も。
再入荷したこの機会に、毎年楽しめるサマーシャツを編んでみませんか。