せっかく時間をかけて編むなら、素材にもこだわった一枚を。
そんな方に知っていただきたいのが、ドイツAtelier Zitron(アトリエ ツィトロン)の「Fil Royal(フィルロイヤル)」です。
ロイヤルアルパカ100%という上質な素材を使用した、細くなめらかな毛糸。
ショールなど、肌に触れる作品を編むときにも魅力を発揮してくれます。
ロイヤルアルパカならではの、繊細な風合い
フィルロイヤルに使用されているのは、ボリビアの高地で育ったアルパカの繊維です。
非常に細い繊維を使用しているため、なめらかな肌触りが特徴。
アルパカならではの暖かさを持ちながら、軽やかな作品に仕上げられるのも嬉しいところです。
見た目の美しさだけでなく、身につけたときの心地よさにもこだわりたい。
そんな作品づくりに選びたい毛糸です。
100gで600m。大判ショールにもおすすめ
フィルロイヤルは、100gで約600mという細番手の毛糸です。
細い糸を丁寧に編み重ねることで、軽やかで繊細な表情が生まれます。
掲載写真の大判ショールは、フィルロイヤルを2かせ使用した作品例です。
出来上がりサイズは約180×68cm。
肩に掛けたり、首元に巻いたりと、さまざまな着こなしが楽しめる大きさです。
シンプルなニットやコートにも、こんなショールを一枚添えるだけで、いつもの装いが少し上品になりますね。
長く大切に使いたい一枚を
編み物の楽しさは、完成した作品を身につけることだけではありません。
お気に入りの毛糸を選び、少しずつ編み進める時間も、大切な楽しみのひとつ。
特にショールのような作品は、糸の風合いが仕上がりの印象を大きく左右します。
長く使うものだからこそ、素材をじっくり選んでみるのもよいのではないでしょうか。
この秋冬は、ロイヤルアルパカ100%のフィルロイヤルで、お気に入りの一枚を編んでみませんか?
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