暑い季節になると、編み物を楽しみたい気持ちはあっても、ウールの重さや暑苦しさが少し気になることがあります。
そんな夏の編み時間におすすめしたいのが、ヘンプ配合のシャリ感のあるソックヤーンです。
さらりとした手触りで、重たく感じにくく、暑い季節にも心地よく編み進められるのが魅力です。
ヘンプ配合ならではの、さらりとした編み心地
ヘンプが配合された糸は、手に取った時に少しシャリ感があります。
ふんわり甘い雰囲気というよりも、すっきりとした涼しさを感じる質感。
汗ばむ季節にも手元が重くなりにくく、夏の編み物時間を軽やかに楽しめます。
ソックヤーンとして靴下を編むのはもちろん、肌離れのよいショールや軽い羽織りものにもおすすめです。
明るすぎず、甘すぎない大人の色合い
今回ご紹介する糸は、色の深みも大きな魅力です。
明るすぎず、甘すぎず、落ち着いた大人の作品に仕上げやすい色合い。
紫系やブルー系のように、派手さは控えめでありながら、編み地に少し表情が出るカラーは、シンプルなデザインにもよく映えます。
夏に向けて、軽やかだけれど上品さもある作品を編みたい方にぴったりです。
靴下だけでなく、ショールや羽織りものにも
ソックヤーンという名前から、靴下専用と思われがちですが、実は使い道はとても幅広い糸です。
細めの糸ならではの繊細な編み地は、ショールやストールにもよく合います。
また、軽い羽織りものに仕立てると、冷房対策にも使いやすく、夏から秋口まで長く楽しめます。
さらりとした感触があるため、肌に触れる作品にも取り入れやすいのが嬉しいところです。
夏の編み物に、軽さと涼しさを
夏の編み物では、糸の素材感がとても大切です。
見た目に涼しげで、手触りも軽やか。
そして、完成した作品を身につけた時にも重たく感じにくいこと。
ヘンプ配合のソックヤーンは、そんな季節の希望に寄り添ってくれる糸です。
派手すぎない色で、でも少し表情のある糸を選びたい時に、心強い相棒となってくれます。
暑い季節も、無理なく心地よく。
夏の編み時間に、ぜひ取り入れてみてください。
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