春の首元の「冷え・日焼け」を解決。麻の概念を覆す“絹のような肌触り”のスカーフ

春の首元の「冷え・日焼け」を解決。麻の概念を覆す“絹のような肌触り”のスカーフ
4月に入り、晴れた日のお出かけが気持ちの良い季節になりました。

しかし、この時期の外出で意外と悩ましいのが、「急に強くなった日差し」と、ふとした瞬間に感じる「風の冷たさ」。

「薄着でおしゃれを楽しみたいけれど、首元がスースーして冷える」
「ストールは重いけれど、首元のうっかり日焼けは防ぎたい」

ここ数日、神戸・元町の街角を歩きながら私が感じていたそんな切実な悩みを、ある特別な素材で編んだスカーフが解決してくれました。

1. 世界中で人気の「ソフィースカーフ」をLサイズで

今回スタッフが編み上げてくれたのは、シンプルながら洗練されたデザインで、いま世界中のニッターに愛されている名作「ソフィースカーフ(Sophie Scarf)」。

今の時期の「風対策・日焼け対策」として、大人の女性が一番使いやすい、首元をふんわりと守ってくれるLサイズで制作しました。


2. 「これ、本当に麻なの?」ドイツで見つけた驚きの素材

このスカーフに使用したのは、ドイツの老舗毛糸ブランドが手がける「ラミー」という素材です。

日本では「苧麻(ちょま)」と呼ばれる麻の一種ですが、皆さんが想像する「シャリシャリ・チクチク」とした麻のイメージとは、全く別物だと思ってください。

ドイツの若社長が誇った「高級な筆」のような質感

以前、ドイツにある弊社の事務所に、アトリエ ツィトロン社の若社長ツェンカさんが訪ねてきてくれた時のことです。

その際、この毛糸の原料となる「ラミーの繊維そのもの」に触れる機会がありました。

その感触は、まるでお化粧に使う高級な筆を撫でているような、しっとりと滑らかで不思議な感覚。

「このクオリティは、うちでしか味わえませんよ😉」と自信満々に語っていた彼の言葉通り、麻の概念を良い意味で完璧に覆してくれる、極上の肌触りでした。


3. 実際に一日身につけて感じた「ここが特別」

完成したばかりのスカーフを、私もさっそく一日身につけて過ごしてみました。

・バターのような滑らかさ
首元に触れた瞬間、とろけるような柔らかさに驚きました。直接肌に触れるものだからこそ、このストレスフリーな質感は一番の贅沢です。

・「暑すぎず、寒くない」ちょうど良さ
ウールの優しさに、麻(ラミー)の通気性が加わっているので、冷たい風は防ぐのに、歩いて体温が上がってもムレにくい。このバランスが春の外出には本当に助かります。

・洗うほどに「自分」に馴染む楽しみ
天然素材100%のこの糸は、お洗濯を繰り返すほどに柔らかさが増していきます。毎日気兼ねなく使って、自分だけの風合いに育てていけるのも嬉しいポイントです。


4. 春のお出かけを、もっと心地よく

首元の冷えや日差しを気にせず過ごせるだけで、いつもの街歩きがぐっと軽やかになります。

今回は、春の装いに華を添える「厳選された3色」をご用意しました。

「麻の概念が変わる」その驚きの肌触りと、あなたにぴったりの春色はどれか、ぜひ商品ページで確かめてみてください。

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