秋冬の編み物といえば、セーターやマフラー、帽子など、あたたかなウールの作品を思い浮かべますよね。
でも、秋冬の装いにこそ取り入れてみたいのが、色鮮やかな手編みバッグです。
今回は、スペインの毛糸メーカーKatia(カティア)の「ザ・ヴィーガンバッグ カラーズ」をご紹介します。
秋冬のコートやニットにも似合う、カラフルなバッグ
かごバッグというと、夏のイメージが強いかもしれません。
でも、ナチュラルな風合いのバッグは、必ずしも夏だけのものではありません。
落ち着いた色のコートやシンプルなニットに合わせれば、カラフルなバッグが装いのアクセントになります。
季節を問わず楽しめる、お気に入りのバッグを手編みしてみませんか。

パイナップルの葉から生まれた植物繊維
カティア「ザ・ヴィーガンバッグ カラーズ」は、リヨセル70%とパイナップルの葉由来の繊維30%を使用した、植物由来の編み糸です。
ジュートを思わせるナチュラルな表情と、色の移り変わりが特徴。
編み進めるうちに色が変化するため、シンプルな細編みでも表情豊かなバッグに仕上がります。
1玉で編める、普段使いのトートバッグ
この糸の魅力は、1玉でバッグが完成すること。
メーカー公式にも、1玉で編めるバッグの作品例があります。
複雑な模様を入れなくても色の変化を楽しめるので、かぎ針編みでバッグを作りたい方にもおすすめです。
miconoでは、細編みをベースにしたミニトートバッグの日本語パターンをご用意しています。
持ち手を変えて、自分らしいバッグに
バッグ作りの楽しみは、編み地だけではありません。
持ち手の素材を変えることで、仕上がりの印象も大きく変わります。
例えば、革製の持ち手なら落ち着いた雰囲気に。木製ならナチュラルに。布製ならやわらかな印象に。
メーカー公式作品の持ち手はあくまで一例です。
お好みの素材や形を組み合わせて、ご自身だけのバッグに仕上げてみてください。
バッグ以外にも、収納かごなどへのアレンジも
ザ・ヴィーガンバッグ カラーズは、バッグ以外の小物作りにも応用を考えられる素材です。
例えば、編み物用品を入れる小さなかごや、お部屋の小物をまとめる収納バスケット。
サイズや編み方を工夫しながら、暮らしの中で使う作品に仕立てるのも楽しそうです。
※収納かごはアレンジ提案です。完成サイズや自立性は編み方によって異なります。
無料日本語パターンをご用意しています
miconoでは、対象毛糸をご購入のお客様に、ミニトートバッグの日本語パターンを無料で提供しています。
パターンは商品ページからダウンロードしていただけます。
秋冬の編み物の合間に、気分を変えてバッグを編むのもよいものです。
色の変化を楽しみながら、普段使いできるお気に入りのバッグを作ってみませんか。