「この糸で、何を作ろうか」 そんな風に、一枷の糸を前にして想像を膨らませる時間は、編み物好きにとって何よりの贅沢です。
店頭で入荷を待ち望む声が多かった、ウルグアイの職人による手染め糸「アルパカヘザー」がようやく届きました。
■ 自然の情景を写した、手染めのニュアンス
写真にあるような、イギリスのヒースの丘を彷彿とさせるワイルドでいて静謐なトーン。
職人が一つひとつ手で染め上げるため、同じ色番であっても一枷ごとにわずかな個性が宿ります。
この絶妙な「ゆらぎ」があるからこそ、シンプルな編み地でも、驚くほど深みのある「自分だけの一点もの」に仕上がるのです。

■ 触れるたびに感じる、素材の良さ
素材は、メリノウールとアルパカ混紡。
首元に触れてもチクチクを感じにくいしっとりとした柔らかさと、空気をたっぷり含んだような軽やかさが特徴です。
どんな形になっても、その手触りは編んでいる間も、完成した後も、あなたを優しく包み込んでくれるはずです。
■ 各色わずか5かせ。一期一会の出会いを
手染めという特性上、一度に作れる数は限られており、今回の入荷も【各色わずか5かせずつ】となってしまいました。
この独特のニュアンスに直感で惹かれた方は、在庫があるうちに確保されることをおすすめします。
マニュアル通りの作品ではなく、あなたの感性で、この糸を唯一無二の形に変えてみませんか?