【冷房・熱中症対策】1かせの軽い毛糸で編める!夏まで重宝する大判手編みショール

【冷房・熱中症対策】1かせの軽い毛糸で編める!夏まで重宝する大判手編みショール
5月に入り、ラジオでも連日「熱中症に注意」の呼びかけが聞こえてくるようになりましたね。日中の気温が急に30度近くまで上がる日もあり、本当に油断ができません。

さらにこれからの季節、体力を奪う原因になるのが「外の暑さ」と「室内の強い冷房」による激しい温度差です。

めまぐるしく気温が変化するこの時期だからこそ、カバンにさっと忍ばせておける手編みのショールは本当に重宝します。

今回は、多くの方が再入荷を心待ちにしてくださっていた、夏のお出かけにぴったりのレース糸、Manos del Uruguay(マノス デル ウルグアイ)の「Marina(マリーナ)」をご紹介します。

1. たった100gで大判サイズに!バッグにすっきり収まる軽さ

「マリーナ」の最大の魅力は、重さわずか1かせ(100g)の中に、約800メートルもの長さがあることです。

糸を途中でつなぐ必要がなく、1かせ編み切るだけで、肩をすっぽりと包み込む頼もしい大判ショールが出来上がります。

驚くほど軽やか: 最高級メリノウール100%で、つけているのを忘れるほどの軽さです。

抜群のコンパクトさ: 薄手に仕上がるので、畳めばバッグの隙間にすっきりと収まります。

荷物を増やしたくない夏の外出も、これ一枚あればぐっと身軽になりますよ。

2. 難しい編み方は不要!ただ普通に編むだけでおしゃれに

「素敵なショールを編んでみたいけれど、難しい編み図を見るのは苦手……」という方も安心してください。

この糸は、難しい技法を使わなくても大丈夫です。
職人たちが手作業で染め上げた色彩そのものに、とっても豊かな奥行きがあるため、ただ普通にメリヤス編みやガーター編みを進めるだけで、見栄えのするおしゃれな一枚になってくれます。

3. 家事や仕事の合間に、ホッとする編み物時間を

忙しい毎日のなか、手染めならではのきれいな色が少しずつ編み地になっていくのを眺めるのは、とてもホッとする楽しい時間です。

「次はどんな色が出てくるかな」

そんなワクワクを指先で感じながら、これからの季節を快適に過ごすためのショールを、おうち時間でゆっくり編んでみませんか。

今回も数量限定での入荷となっております。気になる方は、ぜひお早めにオンラインショップをチェックしてみてくださいね。

執筆者:北林 裕美子 
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