神戸では連日の夏日となり、日差しの強さが気になる季節になりました。
これからの時期、お出かけの際に意外と困るのが「外の直射日光」と「室内の冷房」の温度差ではないでしょうか。
「冬用のストールは見た目も重すぎるけれど、首元が冷えるのは避けたい……」
そんな悩みを解決してくれるのが、今回ご紹介するウルグアイ生まれのレース糸「マリーナ」です。

1. わずか100gで大判に。バッグに収まる「持ち運べる日傘」
この糸の最大の特徴は、重さわずか100g(1かせ)の中に、約800メートルもの長さが詰まっていること。
たった1玉編み切るだけで、肩をすっぽりと包み込む大判のショールが出来上がります。
驚くほどの軽さ: 重さを感じないため、一日中肩にかけていても疲れません。
圧倒的なコンパクトさ: レース糸で編み上げるので、畳めばバッグの隙間にスッと収まります。
「必要なときだけ取り出せる、空気のようなショール」は、身軽に出かけたい大人の夏にぴったりです。
2. 難しい模様編みは不要。素材が引き出す「高級感」
「自分で編むとなると、難しい編み図を覚えるのが大変そう……」と不安に思うかもしれません。
ですが、この糸は「ただ編むだけ」でプロのような仕上がりになります。
ウルグアイの職人が手染めで仕上げた多色染めの糸なので、表編みを繰り返すだけでも、複雑で奥行きのあるグラデーションが自然に現れるからです。
シンプルなガーター編みやメリヤス編みでも、最高級メリノウール100%の光沢感と相まって、驚くほど洗練された「一生ものの一枚」に仕上がります。
3. 忙しい日常を整える「自分だけのお守り」
「次はどんな色が出てくるだろう?」
一編みごとに表情を変える糸に触れる時間は、忙しい日々の中での小さなデトックスになります。
既製品にはない、手染め糸ならではの一期一会の色彩。
強い日差しや冷房から自分を優しく守ってくれる、世界にひとつだけのショールを、自分の手でゆっくりと育ててみませんか。
数量限定での入荷となっておりますので、ぜひお早めにチェックしてみてください。
執筆者:北林 裕美子 (micono神戸元町本店)