シンプルな形で、日々の装いに取り入れやすいソフィースカーフ。
編んでみたいと思ったとき、意外と迷うのが毛糸選びです。
ソフィースカーフは同じパターンで編んでも、選ぶ糸によって、暖かさや軽さ、色の見え方、首元に巻いたときの印象が変わります。
では、自分にはどの毛糸が合うのでしょうか。
ソフィースカーフは毛糸選びも楽しめる作品
ソフィースカーフは、ガーター編みを中心に編み進めるシンプルなデザインです。
複雑な模様で表情をつける作品ではないからこそ、毛糸そのものの色や質感が、完成したスカーフに素直に表れます。
軽くて暖かなアルパカ。
編み進めるたびに色が移り変わる段染めメリノ。
春夏にも使いやすいコットン素材。
首元で上質な感触を楽しめるカシミヤ。
編み方は同じでも、素材が変われば、完成後の使い方まで変わってきます。
一枚目と二枚目で毛糸を変える楽しみも
初めてソフィースカーフを編む方には、毛糸と日本語文章パターンが一緒になったキットが選びやすいでしょう。
すでに一枚編んだことがある方は、前回とは異なる素材を選ぶことで、同じパターンをもう一度新鮮な気持ちで楽しめます。
秋冬用に暖かな一枚を編んだあとは、春夏用にコットンで編んでみる。
単色で編んだあとは、色の変化を楽しめる毛糸を選んでみる。
使う季節や合わせたい服を思い浮かべると、次に選びたい毛糸も見つけやすくなります。
あなたに合うソフィースカーフを5つの素材から
miconoでは、ソフィースカーフに使える毛糸とキットを、仕上がりの違いから選べるページにまとめました。
定番として選びやすいミニアルパカから、段染めメリノ、コットンカシミア、コットン100%のピュロコトーネ、カシミヤ100%まで。
「軽く巻きたい」
「色を楽しみたい」
「春夏にも使いたい」
「素材にこだわった一枚を編みたい」
そんな今の気分から、自分に合うソフィースカーフを見つけていただけます。
小さな作品だからこそ、素材を選ぶ時間も大切に
ソフィースカーフは、ウェアほど大きな作品ではありません。
だからこそ、普段は少し迷う素材を選んだり、いつもとは違う色に挑戦したりしやすい作品でもあります。
編んでいる時間を楽しみ、完成後は日々の装いに取り入れられること。
その両方を思い浮かべながら、次に編みたい一枚を選んでみてください。