PetiteKnit(プチニット)の人気デザイン「ソフィースカーフ」を編んだあと、「今度はもう少し大きなものを編んでみたい」と思ったことはありませんか?
最近、micono神戸元町本店でもじわじわとお問い合わせが増えているのが、同じソフィーシリーズの「ソフィーショール」です。
実際に店頭でも、ソフィースカーフを編まれた方から「次は大きなショールが欲しくて」というお声をいただくようになりました。
ソフィースカーフから、もう少し大きな一枚へ
ソフィーショールの魅力は、ソフィースカーフで親しまれているシンプルな雰囲気を、そのまま大きなショールとして楽しめること。
首元にコンパクトに巻くスカーフに対して、ショールは肩に掛けたり、コートの上から巻いたりと、使い方の幅がぐっと広がります。
「ソフィースカーフはよく使うから、もう少し大きなものも欲しい」。そんな方にとって、自然な次の一枚です。

肩に掛けても、首元に巻いても
ソフィーショールは、S・M・Lの3サイズ。
Sサイズでも全長約170cm、Lサイズでは約240cmあり、首元に巻くだけでなく、肩までふわりと包む使い方ができます。
秋口にはシャツやニットの上から。冬にはコートに合わせて。室内で少し肌寒いときには肩掛けとして。
一枚あると、その日の装いや気温に合わせて使い方を変えられるのも、大判ショールならではです。
年齢や性別を問わず使いやすいシンプルなデザイン
ソフィーシリーズには、大きな装飾や華やかな模様はありません。
だからこそ、色や素材そのものが引き立ち、普段の服装にも自然になじみます。
年代を問わず取り入れやすく、色選びによっては女性だけでなく男性にも合わせやすいデザインです。
流行を追うというより、長く使えるものを一枚編みたい。そんな方にも選びやすいショールだと思います。
ソフィースカーフを編んだことがある方にも
すでにソフィースカーフを編まれた方なら、今度は少し大きな作品としてソフィーショールに挑戦してみるのもおすすめです。
小さなスカーフとは違い、編み進めるほど少しずつ大きな一枚へ育っていく過程も楽しめます。
もちろん、ソフィーシリーズが初めてという方にも。
これから冬に使えるものを少しずつ編み始めたい時期に、肩まで包めるショールを一枚準備してみてはいかがでしょうか。