風が強い日こそ本領発揮するニット「ソフィーフード」

風が強い日こそ本領発揮するニット「ソフィーフード」
三月に入り、少しずつ春の気配を感じる日も増えてきましたが、ここ数日は、また冬のような冷たい風が戻ってきています。

神戸はご存じの通り、山と海に挟まれた街です。

山側では六甲おろし、海側では潮風。そのため、気温以上に体感温度が低く感じられる日が少なくありません。

特に首元や頭まわりが冷えると、寒さを強く感じてしまいます。

そんな風の強い日でもしっかり守ってくれるニットがプチニットの人気作品 「ソフィーフード」 です。

ソフィーフードとは

ソフィーフードは、スカーフとフードが一体になったデザインのニット小物です。

頭からすっぽりとかぶることができ、首元までしっかりと包み込んでくれるのが特徴です。

風が強い日でも乱れにくく、暖かさと実用性を兼ね備えています。

今回ご紹介する作品写真は、ナチュラルツイードで編んだSサイズ。

広げてみるとSサイズでも大きく感じますが、実際に巻いてみると意外なほどすっきり収まります。

使用する糸量は約200g。それでも重さを感じにくく、軽やかな着け心地です。

さらに、アルパカウールならではの柔らかさがあり、首元をふんわり包み込むような安心感があります。

街で見かけたソフィーフード

先日、街中でブルーのソフィーフードを身につけて自転車に乗っている方をお見かけしました。

その日はかなり風の強い日でした。

それでも頭からすっぽりとかぶり、首元までしっかりガードされていたので、

ニットが乱れることもなく、とても颯爽と走り抜けていかれました。

その姿を見て、「やはりこのデザインは理にかなっている」と感じました。

風の強い日でも暖かく、スタイルも崩れない。

一枚あると、とても頼りになるニット小物です。

今すぐ編み始められる即納キット

miconoでは、ソフィーフードをすぐに編み始められるキットをご用意しています。

・糸
・日本語翻訳文章パターン

が揃っているので、届いたその日から編み始めることができます。

※日本式の編み図ではなく編み方が全て文章で説明されていますので、ご注意ください。

風の強い日でも安心して外出できるニットを、ぜひご自身の手で編んでみてください。

今ならすぐにお手元にお届けできます。

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