春夏に向けて、軽やかに装えるニット小物をお探しの方へ。
人気パターン「ソフィースカーフ」を、ローワン コットンカシミア(Rowan Cotton Cashmere)で編む春夏仕様のキットをご用意しました。
すでに姉妹店オンラインショップ「なないろ毛糸」でご紹介し、「色違いで揃えたい」というお声を多数いただいている組み合わせです。
ソフィースカーフとは|PetiteKnit(プチニット)の人気パターン
ソフィースカーフは、デンマークのデザイナーPetiteKnit(プチニット)によるミニマルな三角スカーフ。
シンプルな構造でありながら、糸によって印象が大きく変わるのが特徴です。
・初心者にも取り組みやすい構成
・装いに自然になじむサイズ感
・素材次第で通年楽しめる汎用性
そのため、二作目・三作目と編まれる方も多い人気デザインです。
ローワン コットンカシミアの魅力|春夏に選ばれる理由
今回使用しているのは、85%コットン、15%カシミアのイギリスブランドRowan(ローワン)の上質糸。
✔ 首元にやさしい肌触り
チクチク感やゴワつきがなく、素肌に触れても快適。
✔ 軽やかで上品な質感
ふわふわと主張するのではなく、静かな品を添える素材感。
✔ 季節を限定しない使いやすさ
春先から初夏、室内の冷房対策まで活躍します。
「軽さだけ」で終わらない。
それがコットンカシミアの魅力です。

ミニ アルパカとの違い|同じパターンでもここまで変わる
以前ご紹介したプチニット公式糸「ミニ アルパカ」と比較すると、違いは明確です。
アルパカで編む場合
・薄くやわらかい
・ふんわりとした立体感
・保温性と伸縮性が高い
コットンカシミアで編む場合
・やや太めの糸でラインが美しく出る
・伸びすぎず、形が安定
・すっきりと整った輪郭
同じソフィースカーフでも、「ふんわり包む」か、「輪郭を整える」か。
季節や装いによって選べるのが、このパターンの奥行きです。
春夏の装いに合う、控えめな存在感
ウールで編むと立体感が強く出ますが、コットンカシミアは線がきれいに見える仕上がり。
・ジャケットの襟元に
・ワンピースにさらりと
・室内での温度調整に
主張しすぎず、全体の印象を崩しません。
「スカーフを編む」というより、装いの輪郭をつくる一枚。
それが春夏仕様のソフィースカーフです。
キット内容と選び方
今回は以下の2種類をご用意しました。
① パターン+毛糸のキット
・ソフィースカーフ日本語文章パターン(印刷版)
・ローワン コットンカシミア 50g ×1玉
② 毛糸単体販売
すでにパターンをお持ちの方はこちら。
どちらも即納品です。
こんな方におすすめ
- ソフィースカーフをすでに編んだことがある
- 春夏向けのニット小物を探している
- コットン×カシミアの肌触りを試してみたい
- 上質で控えめな雰囲気が好み
色違いで揃えたくなる理由は、編み上がったときの“使いやすさ”にあります。
春夏に向けて、今から準備を
季節は、あっという間に移ろいます。
軽やかな素材で、少し早めの春支度を始めてみませんか。
二作目、三作目の選択肢として。
素材違いのソフィースカーフを、ぜひご覧ください。

