雨風が強かったり、急に蒸し暑くなったり。
この時期は、一日の中でも体感温度が変わりやすい季節です。
外を歩いている時は蒸し暑いのに、風が当たると少し冷たい。
電車やお店に入ると冷房が効いていて、気づいた時には首元が冷えている。
そんな微妙な季節に、改めて使いやすさを実感したのが、ローワンのコットンカシミアで編んだ小さなスカーフでした。
さっと巻けて、さっと外せる便利さ
ソフィースカーフのような小さなスカーフは、首元に少しだけ欲しい温度調節に向いています。
大きなショールほどかさばらず、バッグにも入れやすく、必要な時にすぐ使える。
蒸し暑さと風の冷たさ、冷房の効いた室内。
そのどちらにも対応しやすいのが、小さなスカーフの良さです。

2枚目、3枚目に選びたい毛糸
ソフィースカーフは、すでに編んだことがある方も多い作品です。
一枚編んでみて使いやすかったから、もう一枚。
色を変えるだけで、同じ形でも印象はずいぶん変わります。
服に合わせて、季節に合わせて、その日の気分に合わせて。
2枚目、3枚目のソフィースカーフに、ローワンのコットンカシミアは今ちょうど選びたくなる糸です。
コットンの軽さと、カシミアのなめらかさ
ローワン コットンカシミアは、コットン85%、カシミア15%のブレンドヤーンです。
コットンを中心にした軽やかさがあり、春夏や季節の変わり目にも使いやすい素材感です。
そこにカシミアが加わることで、硬くなりすぎず、首元に巻いた時にも心地よくまとまります。
ふくらみを強く出すというより、すっきりとした編み地の美しさを楽しめる糸です。
首元に一枚ある安心感
この時期は、服装選びも少し難しくなります。
暑いと思って薄着で出かけると、冷房で首元が冷える。
かといって厚着をすると、外では蒸し暑い。
そんな時、小さなスカーフが一枚あるだけで、体感温度の調節がしやすくなります。
ローワン コットンカシミアで編むスカーフは、軽く巻けて、必要のない時にはさっと外せる。
今の季節に、手元に一枚増やしておきたいアイテムです。