ソックヤーンとは?洗濯機で洗えて実用的|手編みのプレゼントにもおすすめ

ソックヤーンとは?洗濯機で洗えて実用的|手編みのプレゼントにもおすすめ

「せっかく編んでもらったから、もったいなくて使えない」

手編みの作品をプレゼントしたとき、そんな言葉を聞いたことはありませんか?

さらに、ウールの手編み作品というと「手洗いしなければならないから、お手入れが大変」というイメージを持っている方も少なくありません。

そこで、あらためてご紹介したいのがソックヤーンです。

ソックヤーンとは?

ソックヤーンは、その名の通り靴下を編むためにつくられた毛糸です。

靴下は履いて歩けば摩擦が起こり、何度も洗濯するもの。そのためソックヤーンには、丈夫さやお手入れのしやすさを考えてつくられたものが多くあります。

micono神戸元町本店でも、初めてソックヤーンをご覧になったお客様から、

「こんなに細い毛糸なんですね」
「洗濯機で洗える毛糸もあるんですね」

と驚かれることがあります。

編み物をされる方なら誰もが知っている毛糸のように思えても、実はまだまだ新鮮な存在なのかもしれません。

洗濯機で洗えるから、普段使いしやすい

ソックヤーンの大きな魅力のひとつが、洗濯機で洗えるタイプが多いことです。

手編みだからと大切にしまい込むのではなく、何度も身につけ、汚れたら洗って、また使う。

せっかく時間をかけて編んだ作品だからこそ、そんなふうに暮らしの中で活躍してくれたら嬉しいですよね。

※洗濯方法は商品によって異なりますので、それぞれの商品ページや糸ラベルをご確認ください。

段染めソックヤーンなら、編む時間も楽しい

そして、ソックヤーンに惹かれるもうひとつの理由が色の豊富さです。

特に段染め糸は、編み進めるにつれて色や模様が少しずつ変化していきます。

シンプルな編み方でも糸そのものが表情をつくってくれるので、「次はどんな色が出てくるのだろう」と編み進める楽しさがあります。

もちろん単色や落ち着いた色合いもありますので、編みたい作品や贈る相手に合わせて選ぶことができます。

靴下だけではありません

「ソックヤーン」という名前から、靴下専用と思われることもありますが、素材や肌ざわりによってはショールや帽子、ウェア、小物などに使える糸もあります。

ただし、ソックヤーンは商品によって素材や肌ざわりが大きく異なります。

首元など直接肌に触れる作品を編む場合は、メリノウールなど柔らかな素材が使われているか、お選びになる際に確認してみてください。

今年の冬は「たくさん使ってもらえる手編み」を

これから冬に向けて、クリスマスなどの贈り物を少しずつ考え始める季節です。

手編みのプレゼントというと特別感がありますが、贈ったあとにお手入れが難しく、しまい込まれてしまっては少し残念です。

丈夫で扱いやすいソックヤーンなら、靴下や帽子など、日常の中で繰り返し使ってもらえる作品を考えることができます。

今年は「大切にしまっておく手編み」ではなく、たくさん使ってもらえる手編みを贈ってみるのもよいかもしれません。

miconoでは、段染め、単色、メリノ、コットン混など、さまざまなソックヤーンをご紹介しています。

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