神戸・元町にあるmiconoから徒歩30秒。
歴史ある建築が美しい「兵庫県公館」で、ソフィースカーフの着用撮影をしてまいりました。
四季を通して丁寧に手入れされた花壇と、重厚で気品ある公館の佇まい。
その落ち着いた空気の中で、手編みの温もりはひときわ優しく映えます。
兵庫県公館という特別なロケーション
兵庫県公館は、神戸を代表する歴史的建造物のひとつ。
外観だけでなく、敷地内の花壇も一年中美しく整えられています。
クラシカルな石造りのアーチを背景にすると、ソフィースカーフの立体的な編み地がより印象的に。
小さなスカーフでありながら、装いに凛とした存在感を添えてくれます。

シンプルな装いを格上げする首元コーデ
今回合わせたのは、
・グレーのシンプルワンピース
・白いシャツ
・ジャケットスタイル
どのコーディネートにも、首元にすっぽり収まる愛らしいフォルム。
大きすぎず、もたつかない。
けれど、確実に印象を変えてくれる。
手編みならではの柔らかな質感が、春の光の中でやさしく映えます。
行楽シーズンや神戸散策のお供に、さっと巻ける軽やかさ。
季節の変わり目の体温調整にも重宝するアイテムです。

神戸のお出かけと一緒に
ちょうど2月14日(土)は、兵庫県公館の一般公開日。
館内の見学も可能です。
神戸の歴史を感じる建物を楽しみながら、元町散策へ。
そしてmiconoにも、ぜひお立ち寄りください。
首元に小さな彩りを添えるだけで、街歩きの気分はぐっと華やぎます。
春の神戸に、手編みのやさしさを。
