コレクション: 一玉で装いの主役をつくる、Atelier Zitron ノーベルアート

Atelier Zitron Nobel Art

一玉の色と質感を、
そのまま冬の装いの主役に。

無地のコートやシンプルなニットに、ひとつ加えるだけで印象が変わるスヌードや帽子。
「ノーベルアート」は、複雑な模様を加えなくても、糸そのものが作品の表情をつくってくれる毛糸です。

普通の段染め糸では、少し物足りない方へ

均一に整った太さや、規則正しく繰り返す配色とは異なり、ノーベルアートには予想できない変化があります。 太い部分と細い部分が現れ、大胆な色が次々と切り替わるため、シンプルに編んでも単調な編地にはなりません。

難しい模様で個性を加えるのではなく、どの一玉を選ぶかによって作品の方向が決まる。 そんな毛糸選びの楽しさを味わえます。

糸そのものが、模様になる

同じ編み方でも、選ぶ色によって仕上がりの印象は大きく変わります。 冬の装いにどのような一色を加えたいか、完成した小物を思い浮かべながらお選びください。

Atelier Zitron ノーベルアート 902 ブルー・グリーン・イエロー系

902

ブルーやグリーンの中に、明るいイエローとホワイトが現れる配色。 冬の装いに、軽やかで印象的な差し色を加えます。

Atelier Zitron ノーベルアート 903 ボルドー・パープル・ピンク系

903

ボルドーやパープルに、ピンクとホワイトが重なる配色。 落ち着いた冬服の中で、あたたかみのある存在感を見せます。

大胆な見た目だけではありません

ノーベルアートに使われているのは、メリノエクストラファイン100%。 視線を引くファンシーヤーンでありながら、素材の質にも目を向けて選べる毛糸です。

色や形の珍しさだけではなく、実際に首元や顔まわりに身につける作品として考えられていることも、この糸の魅力です。

素材:メリノエクストラファイン100%

内容量:100g・約160m

推奨針:8~9mm

一玉から始める、冬の小物

ノーベルアートは、一玉でも編地に十分な表情が現れます。 スヌードやネックウォーマー、帽子、短めのマフラーなど、糸のボリュームと色の変化を生かした小物におすすめです。

micono神戸元町本店では、実際に一玉でスヌードを編み、完成した作品を身につけて再びご来店くださるお客様もいらっしゃいます。 店頭で目に留まるだけでなく、作品にしたときにも満足感のある毛糸です。

※必要量は作品の寸法、編み方、使用針、ゲージによって異なります。

このような方におすすめです

  • 無地の冬服に映える小物を編みたい方
  • 複雑な模様を使わず、存在感のある作品を作りたい方
  • 一玉を選ぶ楽しさと、使い切る満足を味わいたい方
  • 海外毛糸らしい大胆な色使いを楽しみたい方
  • 見た目の個性だけでなく、素材の質も大切にしたい方

ドイツの毛糸メーカー
Atelier Zitron

ノーベルアートを手がけるのは、ドイツの毛糸メーカーAtelier Zitron。 ノーベルアートは手染めならではの大胆な色の移り変わりと、不規則な太さを生かした極太毛糸です。

きれいに揃えることを目指すのではなく、色や太さが変化していく様子そのものを作品に取り入れます。 編み進めるたびに次の表情が現れる、海外毛糸らしい自由さを楽しめます。

miconoがノーベルアートをおすすめする理由

ノーベルアートは、オンラインの商品画像だけでは、糸の太さや凹凸、色が切り替わる迫力を伝えきれない毛糸です。

micono神戸元町本店では、棚に並ぶ多くの毛糸の中から、この一玉に目を留めるお客様がいらっしゃいます。 そして実際にスヌードなどの作品に仕立て、身につけて見せに来てくださることもあります。

珍しいだけの輸入毛糸ではなく、選ぶ時間、編む時間、身につける時間まで楽しめる毛糸として、miconoがご紹介しています。

micono神戸元町本店

実物の太さや質感、色の移り変わりを、店頭でお確かめいただけます。 画面だけでは伝わりにくいノーベルアートの表情を、ぜひ手に取ってご覧ください。

miconoオンラインショップ

遠方のお客様にも、902と903の二色をご用意しています。 お手持ちの冬服にどちらを合わせたいか、完成した小物を思い浮かべながらお選びください。

海外毛糸との出会いを、これからも

miconoでは、海外から届く毛糸と編み道具の中から、実際に編む時間や身につける場面まで想像できる商品を選んでいます。 店頭やオンラインショップのほか、ブログ、メールマガジン、Instagramでも、毛糸の特徴や作品づくりのヒントをご紹介しています。

A BALL BECOMES THE MAIN FEATURE

この冬、どちらの一玉を
装いの主役にしますか。

シンプルに編むほど、不規則な太さと大胆な色の動きが引き立ちます。 902と903から、次に編む冬小物の一玉をお選びください。

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