かぎ針編みがお好きな方の中には、
「冬に身につけられるものも編んでみたいけれど、探してみると棒針のデザインが多い」
と感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、かぎ針で編むニットハットです。
シンプルだけれど、編み地にはしっかり表情
この帽子の魅力は、すっきりとした形の中に浮かび上がる、立体的な編み地。
同じ編み方を繰り返しながら進めていくと、少しずつラインが現れ、平面だった編み地が帽子らしい形へと育っていきます。
たくさんの模様を覚える必要はありません。
それでいて単調になりにくく、編み進めるほど表情が見えてくるので、「次はどんな形になるだろう」と手を動かしていく楽しさがあります。

太めの糸を7mmのかぎ針でゆったりと
使用する毛糸は、サンネスガルンの「コス」。
ふっくらとした軽さのある糸を、7mmのかぎ針で編んでいきます。
細かな目を長く追い続ける作品とは違い、太めの糸と針でゆったりと進められるのも、この帽子のうれしいところです。
普段からかぎ針編みを楽しまれている方なら、いつもの編み方を生かしながら、冬に身につける作品へ少し幅を広げてみるのにもぴったりです。
今年の冬は、自分で編んだ帽子を
バッグや小物とはまた違い、編み上がったあと実際に身につけられるのが帽子の楽しさ。
少しずつ形になっていく過程を楽しみながら、この冬に使う一枚を、ご自身の手で編んでみませんか。
数量限定でご用意しています。
ふっくら立体感を楽しむ レリーフ編みニットハットはこちらです