プロラナ ラオスで編む大判ショール|秋冬に羽織る・巻く・ひざ掛けにも

プロラナ ラオスで編む大判ショール|秋冬に羽織る・巻く・ひざ掛けにも

プロラナ ラオスで編む大判ショール|巻く・羽織る・ひざ掛けにも使える一枚

ショールというと首元に巻くアイテムを思い浮かべますが、大判になるとその使い道はぐっと広がります。

今回ご紹介するのは、ドイツの毛糸ブランド「プロラナ」のラオスで編む大判ショールです。

約145×80cm。身体を包める大判サイズ

完成サイズは約145×80cm。

首元に巻くのはもちろん、肩から背中まで大きく羽織ることもできるサイズです。

少し冷える室内では肩に掛けたり、ソファで過ごすときにはひざに掛けたり。

寒くなればコートの上からたっぷり巻くこともできます。

一枚で使い方を変えられるので、秋口から冬、そして春先まで長く活躍してくれます。

プロラナ「ラオス」の色合いを楽しむ

使用する毛糸は「プロラナ ラオス」。

メリノエクストラファインウール90%、ナイロン10%で、独特の構造を持った毛糸です。編み上がると立体感が生まれ、表情豊かな編み地に仕上がります。

少しずつ変化する色合いも、このショールの魅力。

無地のセーターやコートに一枚加えるだけでも、コーディネートの印象を変えて楽しめます。

今からゆっくり編んで、これからの季節に

9月はまだ日中に暑さが残る時期。

すぐにウールのショールを身につける季節ではありませんが、大判の作品は少しずつ編み進めていく時間も楽しみのひとつです。

完成したら、巻いて、羽織って、ときにはひざ掛けとして。

これからの季節に長く使える大判ショールを、今からゆっくり編み始めてみませんか。

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