単色の毛糸で模様編みを楽しむのも素敵ですが、ときには毛糸そのものが生み出す色彩を楽しんでみませんか?
今回ご紹介するのは、Katia(カティア)の「コットン メリノ レインボー」。
さまざまな色が細やかに混ざり合い、シンプルな編み方でも豊かな表情が生まれる毛糸です。
ひと玉の中に、最大12色もの色彩
コットン メリノ レインボーの魅力は、その独特な色の重なり。
ひと玉に最大12色もの色が組み合わされ、編み進めるにつれて、さまざまな色合いが現れます。
はっきりと色が切り替わる段染め糸とは少し異なり、複数の色が細かく混ざり合うため、編み地には奥行きのある表情が生まれます。
メリヤス編みやゴム編みなど、編み慣れたシンプルな模様でも、十分に色彩を楽しめそうですね。


帽子やネックウォーマーにもおすすめ
メーカーの作品例にはプルオーバーもありますが、こんな色合いなら、小物にしても素敵です。
例えば、帽子なら2玉ほど、ネックウォーマーなら3玉ほどが使用量の目安。
顔まわりを彩る小物なら、毛糸の色の美しさがいっそう引き立ちそうです。
素材はコットン70%、エクストラファインメリノウール30%。
コットンのさらりとした風合いに、メリノウールの柔らかさを組み合わせた糸なので、秋冬はもちろん、季節の変わり目にも使いやすいニット小物が楽しめます。
あなたなら、どちらの色を選びますか?
miconoでは、表情の異なる2色をご用意しています。
ローズやライラック、淡いブルーが重なる502番と、オレンジやターコイズ、赤が印象的な506番。
同じ糸でも、選ぶ色によって作品の雰囲気が大きく変わりそうです。
次に編む帽子やマフラーには、いつもとは少し違う色を選んでみませんか?