冬のニットに、レースという選択。サンネスガルン「ヴィヴィル セーター」

冬のニットに、レースという選択。サンネスガルン「ヴィヴィル セーター」

冬のセーターといえば、ケーブル模様や編み込み模様など、立体感のあるニットを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

でも、今年は少し趣向を変えて、繊細なレース模様のセーターを編んでみませんか。

今回ご紹介するのは、ノルウェーの毛糸メーカー、サンネスガルン(Sandnes Garn)の「ヴィヴィル セーター(Vivil Sweater)」です。

レースヨークが美しい、大人の冬ニット

ヴィヴィル セーターの特徴は、肩から胸元にかけて広がる繊細なレースヨーク。

身頃と袖はシンプルなメリヤス編みで仕上げるため、レース模様がほどよいアクセントになっています。

透かし模様というと春夏のニットを連想しがちですが、ふんわりとしたウールやモヘヤと組み合わせれば、秋冬らしい柔らかな表情に。

華やかさを取り入れながらも、普段の装いに自然になじむデザインです。

ウールとシルクモヘヤ、2種類の毛糸を引き揃えて

このセーターに使用するのは、サンネスガルンの「シス(Sisu)」と「ティン シルク モヘヤ(Tynn Silk Mohair)」。

シスはウール80%・ナイロン20%の、しなやかさと耐久性を備えた糸。

ティン シルク モヘヤは、モヘヤ57%・シルク28%・ウール15%の軽やかな起毛糸です。

この2種類を引き揃えることで、しっかりとした編み地にモヘヤの柔らかな毛足が重なります。

レース模様の繊細さと、秋冬ニットらしいふんわりとした質感を一緒に楽しめる組み合わせです。

デニムにもスカートにも。日常で楽しむレースニット

ヴィヴィル セーターは、レース模様が印象的でありながら、全体のシルエットはすっきりとしています。

デニムやシンプルなパンツに合わせれば、いつものカジュアルな装いが少し上品に。

スカートと組み合わせれば、お出かけにも似合う柔らかな雰囲気になります。

レース模様を主役にして、ほかのアイテムはシンプルにまとめるのも素敵ですね。

日本語パターン付きのセーターキット

miconoでは、ヴィヴィル セーターを編むための毛糸と、日本語文章パターン(PDFダウンロード)を組み合わせたキットをご用意しています。

仕上がり胸囲は88〜129cmの7サイズ展開。

身頃と袖をそれぞれ編み、最後にレースヨークを仕上げる構成です。レース編みやドイツ式引き返し編みなど、編み物の経験を活かして一着を仕上げたい方におすすめです。

キットの色は、落ち着いたダスティーライトグリーン。

※メーカー提供の作品写真とは色が異なります。

冬のニットに、レースという新しい選択肢。

今年の秋冬は、こんなセーターを編んでみませんか。

▶ サンネスガルン ヴィヴィル セーターキットはこちら

※ご注文の際は、「シス」と「ティン シルク モヘヤ」の両方で、同じ仕上がり胸囲サイズをお選びください。

執筆者:北林 裕美子 micono神戸元町本店

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