靴下編みは細い4本撚り糸だけじゃない|太めのソックヤーンで編むルームソックス

靴下編みは細い4本撚り糸だけじゃない|太めのソックヤーンで編むルームソックス

靴下は、細い糸で編むものだと思っていませんか?

靴下編みというと、細い4本撚りソックヤーンを細い針で編むもの。そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

繊細な編地の靴下も素敵ですが、靴下は必ずしも細い糸で編まなければならないものではありません。

太めのソックヤーンには、編み目が見やすく、針が進むのも早いという、太めの糸ならではの編みやすさがあります。

太めのソックヤーンなら、早くきれいに仕上がる

今回ご紹介する「ノヴィータ セブンブラザーズ」は、一般的な4本撚りの靴下糸よりも太めのソックヤーンです。

実際に編まれたお客様からも、

「思っていたより早く編み上がった」
「細かな目が見えにくくなってきたけれど、この糸ならよく見える」
「仕上がりがきれいで、編むのが上手になったように感じる」

という、うれしいお声をいただいています。

細い糸で編む靴下に少し疲れを感じている方や、靴下編みには時間がかかると思っている方にも、ぜひ一度試していただきたい糸です。

透かし模様が美しい、室内用のルームソックス

この糸で編む「マドレーヌソックス」は、透かし模様が足元を美しく見せてくれる、少し厚みのあるルームソックスです。

外出用の薄手の靴下というよりも、お部屋でゆったりと過ごす時間に履きたい一足。太めの糸で編んでも、透かし模様が入ることで見た目が重くなりすぎません。

冷房の効いた室内で足元が冷えるときにも、秋冬に向けて用意する室内履きとしても活躍します。

涼しい部屋で始める、小さな靴下編み

真夏にウールの靴下と聞くと、少し意外に感じるかもしれません。

けれども、大きな冬物を編むにはまだ早い季節でも、一足分の靴下なら気軽に始められます。編み進みの早い太めの糸なら、模様が少しずつ現れてくる楽しさも早く味わえます。

靴下編みは、細い糸でなくても大丈夫です。

目が見やすく、早く編めて、仕上がりも美しい。太めのソックヤーンならではの心地よさを、マドレーヌソックスで体験してみませんか。

商品ページでは、マドレーヌソックスの日本語パターンと、日本向けの靴下サイズ表をご用意しています。

👉太めのソックヤーン「ノヴィータ セブンブラザーズ」を見る

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