手編みのウェアは、完成したときの達成感が大きいものです。
けれど、せっかく時間をかけて編んだのに、合わせる服が難しかったり、着て出かける場面が限られたりして、いつの間にかクローゼットにしまったままになってしまうこともあります。
時間をかけて編むからこそ、完成後に何度も袖を通せること。
それも、手編みウェアを選ぶうえで大切なことではないでしょうか。
日常で着られる夏の手編みウェア
「Anker’s Summer Shirt(アンカーズ・サマーシャツ)」は、特別に着飾らなくても、普段の装いに自然になじむ半袖プルオーバーです。
デニムと合わせて街を歩いたり、スカートと合わせて少しきれいめに着たり。
手持ちのバッグや靴とも合わせやすく、夏の日常着として取り入れられます。
手編みらしい編み地の表情はありながら、作品感が強すぎないところも、このデザインの魅力です。

完成後に何度も袖を通したくなる一着
手編みのウェアは、編む時間そのものも楽しみのひとつです。
ただ、せっかくなら完成したあとも、特別な日だけではなく、日々の装いの中でしっかり着られるものを選びたいもの。
アンカーズ・サマーシャツは、パンツにもスカートにも合わせやすく、夏になるたび自然と手に取りたくなる一着です。
流行を強く意識したデザインではないため、毎年の夏の装いにも取り入れやすく、長く愛着を持って着ていただけます。
必要な毛糸と日本語パターンをそろえたキット
キットには、作品に必要な毛糸、日本語文章パターン、micono独自の「編み方のポイント」をまとめています。
海外パターンを編んでみたいけれど、使用する糸や必要量を自分で選ぶのは少し不安。
そのような方にも、迷わず作品づくりへ進んでいただきやすい内容です。
編み上がったときの喜びだけでなく、その先にある「着る楽しさ」まで続く手編みウェアを。
今年の夏にしっかり着られる一着として、アンカーズ・サマーシャツを編んでみませんか。