ふっくらとした編み目が印象的な、ざっくりニット。
冬になると、こんなセーターを着たくなりませんか?
今回ご紹介するのは、デンマークのニットデザイナーPetiteKnit(プチニット)の「ルイジアナセーター」。
9mmの太い編み針で、起毛アルパカをざっくりと編み上げる、冬らしい一着です。
9mmの太い針で楽しむ、ざっくりニット
ルイジアナセーターの特徴は、なんといっても大きな編み目。
使用するのは、主に9mmの太い編み針です。
ひと目ひと目が大きく、編み進めるにつれてセーターの形が見えてくるのも、太針ならではの楽しさ。
編み地はシンプルなメリヤス編みが中心ですが、毛糸の質感が作品の表情を豊かにしてくれます。

起毛アルパカが生み出す、ふっくらとした風合い
使用する毛糸は、Sandnes Garn(サンネスガルン)の「ボルステッド アルパカ」。
アルパカを主体とした、ふんわりと起毛した糸です。
この毛糸を2本どりにして編むことで、ボリュームがありながらも、柔らかな印象の編み地に仕上がります。
装飾的な模様を加えなくても、毛糸そのものの美しさが引き立つところが魅力ですね。
シンプルだからこそ、着こなしも楽しめる
ルイジアナセーターは、ほどよいゆとりと短めの丈が特徴。
すっきりとしたパンツに合わせたり、ワンピースやスカートに重ねたり。
ざっくりとした編み地が、冬の装いに温かみのある表情を添えてくれます。
首元のリブや袖口など、細部にもPetiteKnitらしい工夫が感じられるデザインです。
日本語パターンと毛糸をセットにしたキット
miconoでは、日本語文章パターンと、作品に必要な毛糸を組み合わせたキットをご用意しています。
毛糸は、Sandnes Garn ボルステッド アルパカの「1012 ナチュラル」。
商品ページに掲載している白いセーターの着用写真と同じ色です。
この冬は、太い針でざっくりと編む、こんな一着を楽しんでみませんか?