今年も編みたい、PetiteKnitのソフィーフード|秋冬に楽しむフード付きマフラー

今年も編みたい、PetiteKnitのソフィーフード|秋冬に楽しむフード付きマフラー

昨年も注目を集めた、PetiteKnit(プチニット)の「Sophie Hood(ソフィーフード)」。

今年もまた、このニットが気になる季節になりました。

フードとマフラーがひとつにつながった、少しユニークなデザイン。

昨年編まれた方も、今年初めて挑戦する方も、これからの季節に楽しんでいただきたい作品です。

フードにもマフラーにも。使い方を楽しめるデザイン

ソフィーフードの魅力は、フードとマフラーが一体になっていること。

普段はマフラーのように首元へ巻き、寒いときにはフードをかぶることができます。

帽子とマフラーを別々に用意する必要がなく、外出先でフードを下ろしても、そのまま首元に巻いておけるのも便利なところ。

シンプルなコートやジャケットとも合わせやすく、秋冬のお出かけに取り入れやすいデザインです。

昨年編んだ方は、今年は違う色やサイズで

一度編んだ作品でも、毛糸の色やサイズを変えると、また違った印象になります。

ソフィーフードはS・M・Lの3サイズ展開。

フード部分の深さは共通ですが、全体の長さが異なるため、首元に巻いたときのボリュームが変わります。

コンパクトに使いたい方にはSサイズ、首元にもう少し長さが欲しい方にはMやLサイズという選び方もできます。

昨年編んだ作品を気に入って使っている方は、今年は別の色やサイズを楽しんでみるのもよさそうですね。

初めて編む方にも、形が出来上がる楽しさを

ソフィーフードは、ガーター編みを中心に編み進める作品です。

増し目と減らし目でフードの立体的な形を作り、最後に首の後ろ側をとじて仕上げます。

両端にはアイコードの縁が組み込まれ、すっきりした輪郭になるのも特徴です。

シンプルな編み地だからこそ、選んだ毛糸の色や風合いが仕上がりに表れます。

海外パターンの作品ですが、miconoでは日本語文章パターンをご用意しています。

miconoでは毛糸と日本語パターンのキットをご用意

miconoのソフィーフードキットには、Sandnes Garn(サンネスガルン)の「アルパカ ウール」と、PetiteKnitの日本語文章パターンが含まれています。

アルパカ60%、ウール40%を組み合わせた、なめらかな質感と適度な弾力が特徴の毛糸です。

必要な毛糸の量はサイズによって異なります。

  • Sサイズ:約102cm/4玉

  • Mサイズ:約128cm/5玉

  • Lサイズ:約154cm/7玉

いずれもフードの深さは約24cmです。

毛糸のカラーとサイズを選んで、ご自身の好みに合ったソフィーフードを編んでいただけます。

なお、キットの日本語パターンは印刷された文章パターンです。編み針は付属していません。

ソフィーフード 毛糸&日本語パターン付きキットを見る

毛糸を自分で選びたい方には、パターン単体も

すでにお好みの毛糸をお持ちの方や、別の指定糸で編みたい方には、日本語文章パターンの単品もご用意しています。

ソフィーフード 日本語文章パターンを見る

今年もソフィーフードを楽しみませんか?

昨年から引き続き注目されているソフィーフード。

一度編んだ方は、新しい色やサイズで。

今年初めて編む方は、お気に入りの毛糸を選ぶところから。

それぞれの楽しみ方で、今年の秋冬もソフィーフードを取り入れてみませんか?

執筆者:北林裕美子 micono神戸元町本店

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