ソフィーフードをご存じの方なら、あのシンプルなシルエットを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
フードとマフラーがひとつになったデザインは、首元に巻いても、フードをかぶっても、肩へ落としても楽しめる冬のニット小物です。
今回miconoでは、そのソフィーフードを段染めメリノで編むオリジナルキットをご用意しました。
段染め毛糸だから生まれる、美しい後ろ姿
このソフィーフードで特に目を引くのが、後ろから見たときのグラデーションです。
編み地そのものはシンプルなガーター編み。
複雑な模様を入れないからこそ、段染め毛糸の色の移り変わりがそのまま作品の表情になります。
さらに、このキットではグラデーションが左右対称になるように編み進めます。
フードを肩へ落としたときにも色の流れがきれいに見え、前から見る印象とはまた違った楽しさがあります。

メリノウールのやわらかさを首元に
ソフィーフードは首や顔まわりに触れるアイテムだからこそ、肌ざわりも大切です。
今回使用するのは、やわらかな段染めメリノ。
実際に身につけると、やさしく包まれるような肌ざわりで、見た目ほど重さを感じません。
マフラーのようにさっと結ぶことができ、室内に入ったときにはフード部分を肩へ落とすだけ。
防寒用としてだけでなく、冬のコートやニットに少し色を加えたいときにも使いやすいデザインです。
段染め毛糸をきれいに見せる編み方も解説
段染め毛糸は、そのまま編んでも色の変化を楽しめますが、今回のように左右対称のグラデーションを作るには少し工夫が必要です。
そのため商品ページでは、段染め糸ならではの編み方のポイントも詳しくご紹介しています。
「この色の流れをどうやって作るのだろう?」
と思われた方も、まずはそちらをご覧ください。
毛糸と日本語パターンをセットで
キットには、作品に必要な毛糸と日本語パターンをセットにしています。
糸選びから始める必要がなく、届いたらそのまま作品づくりへ進めるのもキットならではの気軽さです。
現在は3色をご用意しています。
シンプルなガーター編みだからこそ楽しめる、段染め毛糸の色の移り変わり。
この冬は、後ろ姿まで楽しめるソフィーフードを編んでみませんか。