ソフィースカーフをきれいに仕上げるための小さなコツ

ソフィースカーフをきれいに仕上げるための小さなコツ

シンプルなガーター編みで作る、プチニットの「ソフィースカーフ」。

大きなウェアほど構えずに始められる一方、シンプルな編み地だからこそ、編む人の手加減が仕上がりにも表れやすい作品です。

今回は、miconoの「アトリエ ツィトロン ライフスタイルで編む ソフィースカーフキット」を実際に編んでくださった方の経験から、きれいに仕上げるためのポイントをご紹介します。

完成したソフィースカーフが少し短かったら?

今回作品を編まれた方は、3.5mmの輪針を使って制作されました。

完成直後は、予定していた約80cmより少し短めの70cm台だったそうです。

そこでスチームをかけながら形を整えたところ、予定していたサイズまできれいに整ったとのこと。

編み上がった時点で「少し小さいかな?」と感じても、そこで完成ではありません。

この方のように、最後の仕上げによって編み地の表情やサイズが整うこともあります。

きっちり編む方は、少しゆったりめを意識

使用しているアトリエ ツィトロン「ライフスタイル」は、メリノエクストラファイン100%。

撚りがしっかりとかかった弾力のある糸です。

普段から目がきっちり詰まりやすい方は、少しゆったりめを意識して編んでみるのもひとつの方法です。

実際に編まれた方は、糸の滑りを考えて、すべりのよい輪針を選ばれていました。

糸だけでなく、針との組み合わせによっても編み心地は変わります。

ステッチマーカーもこまめに

今回の制作途中の写真を見ると、編み地にはたくさんのステッチマーカーが。

シンプルな編み方が続く作品ほど、こうした小さな目印を入れながら進めることも、安心して編み進めるためのひと工夫です。

「転ばぬ先の杖」として、使える道具は上手に取り入れたいですね。

毛糸1玉から始めるソフィースカーフ

miconoでは、アトリエ ツィトロン「ライフスタイル」1玉と、日本語文章パターンをセットにしたソフィースカーフキットをご用意しています。

大きな冬物を編み始める前に、まずは小さな作品から。

ガーター編みを楽しみながら、首元にほどよい彩りを添える一枚を編んでみてはいかがでしょうか。

▶ アトリエ ツィトロン ライフスタイルで編む「ソフィースカーフ キット」を見る

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